医)いちご会 美加レディースクリニック
札幌市豊平区平岸3条13丁目5−21
рO11−833−7773
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レーザーハッチングの機械導入後の妊娠率
| 当クリニックでは、体外受精−胚移植時に、アシステッド・ハッチング(人工的孵化)を行って、胚移植をしています。 アシステッド・ハッチングとは、胚の子宮内膜への着床を促進させる為に、胚の透明体(卵の外側の殻のようなもの)に、穴をあけてやり、胚が、透明体から、孵化しやすくする技術です。 これまで、酵素によるアシステッド・ハッチングを行ってきましたが、2007年より新規導入した、レーザー機器を使用することにより、妊娠率が、画期的に向上しました。 当クリニックに導入したレーザーハッチング機器は、新しくバージョンアップされたもので、従来の機種よりも、 ●レーザーの出力が190mWから⇒300mWにアップし ●短時間で高出力でハッチングできるため 熱による影響が少なく、より安全な孵化ができるようになりました。 |
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| 酵素によるハッチング後の胚移植 | 17例中 妊娠6例⇒ 胚移植あたりの妊娠率 35.3% |
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| レーザーによるハッチング後の胚移植 | 19例中 妊娠13例⇒ 胚移植あたりの妊娠率 68.4% |
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